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サモ・ハン・チンポーの部屋


[15] 夢色のチンポ
詩人:サモ・ハン・チンポー [投票][編集]

僕のチンポは夢色
味方が一人もいない色
信号で言えば黄色
中途半端に消えちまえ
ツンデレなチンポ

僕には彼女がいないのに
このチンポは勃起する
なにがしたいんだ お前?
そしてピストンするのか
罪悪感に苛まれるために
無駄打ちって事かよ…

この世界が滅びる時
僕のチンポが
最後まで生き残ると思う
親には裏切られたけど
友達もいない僕だけど
みんなの笑顔に支えられて
元気に勃っているよ

泣きわめく制服の少女
襲われている
夢を夢と気づかない夢のように
僕は汚したかった
覚醒するみたいに
無我夢中に殺されたかった
僕はチンポしか知らなかった
僕にはチンポしかなかった
僕の友達
僕の理解者
僕の同居者
喜んでよ

2009/06/10 (Wed)

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