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じぇんの部屋


[118] 足音
詩人:じぇん [投票][編集]

クリスマスにはあの場所へ行こう。大好きな君の足音もつれて。一面真っ白で、浮かれた僕らは意味もなくはしゃぎ回った。日が暮れて、そして夜空が僕らを優しく包み出した頃、サヨナラの時間。君を送る帰り道、雪の絨毯の足跡の歩幅は小さく、最初で最後になる忘れちゃいけない君の笑顔を、必死に刻み込む。ふと見上げた空には流れ星「ねぇ、お星様。なんで僕を殺さないの?」






今年のクリスマスこそあの場所へ行こう

心に残る君の足音もつれて

2007/06/15 (Fri)

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