ホーム > 詩人の部屋 > じぇんの部屋 > 砂時計の歌

じぇんの部屋


[240] 砂時計の歌
詩人:じぇん [投票][編集]

砂時計の砂は あの日の砂

淡い思いでと共に 落ちてゆくの


ガラスのトンネルを

指の間を



あの流れ星も

あの音楽も


ガラスのトンネルを

指の間を


サラサラと


2013/02/14 (Thu)

前頁] [じぇんの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -