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もとりの部屋


[102] 唯一無二の愛は。
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確かに周りの言うとおり

遊ばれて居ただけかもしれない


決断を迫ると

居なくなってしまったから


私はいつも貴方を

待つ事しか出来なかったから



でもそれでも

残る思い出は綺麗で

貴方は笑っていて

私も幸せで


例え偽りでも

愛情をちゃんと感じられて

深く 深く

貴方を愛せて



それでいいよ

それでもいいと思ったんだ


私は可哀想なんかじゃない

私はちゃんと幸せだったんだ




涙を流しながらでも

胸の痛みを抑えながらでも

しっかり前を向いて歩くの


そう 私は幸せだったんだと

綺麗で儚い思い出を抱いて



2014/07/20 (Sun)

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