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ナナフシの部屋


[6] 愚か者
詩人:ナナフシ [投票][編集]

あなたを愛してた

たぶん、、ずっと離れることなく一緒にいるものだと思っていた

愚かなあたし

気付いた時には遅すぎて

あなたはあたしの前から居なくなってた、、

ただ無性にあなたに会いたくて、名前を呼ぶけど、、、


―返ル事ノナイアナタノ声―


あなたはもうココには居ないんだと、、、
思い知らされる

あたしには何も無くなってしまったけど

いつまでもあなたの幸せだけを、、、願うから

愛していたあなたへ

2003/12/28 (Sun)

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