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一粒砂の部屋


[53] 真夜中
詩人:一粒砂 [投票][得票][編集]

真夜中にふと目が覚めると、暗闇のなかであーでもないこうでもないと思考を巡らせる。
ずっと考えていると∞のループのように同じ問題にたどり着く。

自分にはあとどれだけのものが足りないのか。自分にはどんな使命があって生まれてきたのか。
毎回考える度に行き着くのは、自分らしく生きればいい。そこから使命が生まれる。
無理矢理ではあるけれど、そう考える。
これからもまだこうやって考えていく。

2008/12/03 (Wed)

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