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カィの部屋


[23] 6、SAKURAの木の下で
詩人:カィ [投票][編集]




桜の木の下で、
あたしがはしゃぎ回ってるすきに、
ぁいつは、あたしの視界から消えてしまった


どこ行ったのっ?


返事がない。

サーっと血の気が引いた。

もう一度叫ぼうとした

そのとき、

後ろから抱きしめられた。



 なんでか涙がでた。




バカっ!!
びっくりさせないでょ!!




よかった。
安心したら、涙か止まらなぃょ。




『ねっ?もぅ帰ろっか?』

って言われても
ゃだ、


お願いもう少しだけ、このままでいて…

2005/11/14 (Mon)

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