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カィの部屋


[246] R-
詩人:カィ [投票][編集]

背後から手をまわすふりをして
首をギュッてしたくなる


他人には興味がないょ


君の血管の浮き出た白い首すじを見てるとドキドキする


ギュッてしてギュッてして
君の体温がこの手の中で冷たくなっていくのを想像するだけで
心臓がキューと締め付けられる


きっと泣くでしょう


安堵と幸せで。


狂ってる?
あぁそれは実行に移したらの話


ニコニコ笑って今日も君とつながっていれば
何もわからない

大丈夫
そんな勇気持ち合わせてない

普通を嫌う君が笑う

当たり前を選択できないから

ごめんなさい。
一緒に帰ろう

もう顔も見たくない
くらい
好きになって嫌いになった

あぁ
この手に君の首すじがすっぽりと収まる時がきたら
最期がきたねって笑うだろう

さあ今日も手をつないで眠る

2014/02/27 (Thu)

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