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音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋


[114] 夕暮れ
詩人:音無詞 詩(元 小さな貝がら) [投票][得票][編集]

夕暮れ焼けて
心が泣いた
なんだか
分かんないけど
心が泣けた

迷子になった
子供みたいに
急になんだか
寂しくなって
自然となんだか
涙こぼれた

暑さの中に聞こえる
蜩の声
秋の足音聞こえてく

君の声がもしも
聞こえたら
君の手の温もり
感じられたら
心の雨は
止むのでしょうか?

夕暮れ焼けて
心が泣いた
夕暮れ焼けて
心が泣けた

見つけた蜻蛉と蜩が
私を包む
そんな夕暮れ~

By 小さな貝がら

2007/08/13 (Mon)

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