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音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋


[437] 貴方声
詩人:音無詞 詩(元 小さな貝がら) [投票][得票][編集]

ずっとずっと
求めていた物に
出会えた様に

懐かしさの中で
私は泣き崩れた

温かい貴方の声に
ホッとして
頬を赤らめて

一番幸せだと感じました
貴方といる時が

貴方の手がいつも
貴方の声がいつも
傍にいるという安心感
他には味わえない

離れている時は
握る電話越しでも
そっとそっと
僅かでも触れさせて
貴方声

By 小さな貝がら

2009/04/05 (Sun)

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