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小さな貝がらの部屋


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詩人:小さな貝がら [投票][編集]

いつまでもいつまでも
続いていたかった
君と話せる時間が
沢山欲しくて

朝になって
欲しくなかった
単なる現実逃避ではなく
君が好きだった

朝も昼も夜も
僕の心には君がいて
僕を支えてくれたんだ

途切れると
息まで途切れそうな
気がして

いつまでもいつまでも
話していたかった
夜が明けず
君の心の傍にいたかった

By 小さな貝がら

2009/08/09 (Sun)

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