ホーム > 詩人の部屋 > 小さな貝がらの部屋 > 温もり

小さな貝がらの部屋


[48] 温もり
詩人:小さな貝がら [投票][得票][編集]

時々でいいから
あなたの温もりを
少しでいいから
感じさせて

寂しさ紛らすだけかも
しれないけど
この手が探してる
優しさを下さい

一人じゃ嫌よ
凍えてしまいそう

胸の中で心の中で
一時安らぎ
感じていたい

寂しがり屋で
ごめんなさいね
泣いてばかりで
ごめんなさいね

肌に触れた
あの温もりは
肌が忘れる事ない
時がいくら経っても

忘れる事ない安らぎを
求めている
温かいあなたの手
ずっと求めている

By 小さな貝がら

2007/05/15 (Tue)

前頁] [小さな貝がらの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -