ホーム > 詩人の部屋 > 音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋 > 一歩 一歩

音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋


[568] 一歩 一歩
詩人:音無詞 詩(元 小さな貝がら) [投票][得票][編集]

がむしゃらでも
間違っていても
ただ一歩一歩
ゆっくり
歩めば良い
明日は来るから

転けて泣いたって
それが生きてる証
傷ついてもきっと
笑える日もくるさ

辛かったら
何にも
出来ないけど
僕に
話してごらん

君の心の中の
小さな荷物
くらいなら
僕に持てるかも
しれないから

まずは歩む事から
始めよう
明日は
分からないけど

誰もが
分からないから
不安なんだよ

不安な時は
手を繋ごうよ

一人より
少し安心するよね

だから
まずは歩む事から
始めよう

諦めるには
まだ早い

一歩 一歩
泣いたり笑ったり
生きてる証
踏みしめながら

小さな荷物
持ち合いながら

By 音無詞 詩
☆2012年3月作☆

2012/03/23 (Fri)

前頁] [音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -