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音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋


[90] Precious Love
詩人:音無詞 詩(元 小さな貝がら) [投票][得票][編集]

気づかなかった
この思い
いつしか貴方は
私にとって

空気のように
風のように
太陽のように
水のように
無くてはならない人

心が雲っている時は
私を明るく
照らしてくれた

心がカラカラの時は
水を与えてくれた

こんな大切な人を
大切にしなきゃ
今度は私が
支えなきゃ

空気のように
風のように
太陽のように
水のように
なれるように
私頑張るよ

もう二度と
失わないように
私頑張るよ

By 小さな貝がら

2007/06/29 (Fri)

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