ホーム > 詩人の部屋 > 花蓮の部屋 > 僕が恋だといったら

花蓮の部屋


[45] 僕が恋だといったら
詩人:花蓮 [投票][編集]

もしも君にもう一度また会えたなら
僕はありがとうというだろう
行き場のない暗闇から
僕を連れ出してくれた君
ぼくはずっと忘れない。
僕が恋だといったら
君は愛だと嬉しそうに言う。
君の笑顔を思い出すたびに
僕は笑みと涙をこぼす。

もう会えない君をなんど思い出しただろう
まだここにいるなんて思い込んで
現実に戻ると悲しくて
それでも僕はきみが連れ出してくれた
世界で生きるからもう心配は要らないよ。
きみが好きだといったら
僕は愛してるとつぶやく。
二人で笑ったあの日は
僕の宝物になる。

僕が恋だといったら
君はあいだと嬉しそうに言う。
君の笑顔を思い出すたびに
僕は笑みと涙をこぼす。


2007/02/26 (Mon)

前頁] [花蓮の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -