ホーム > 詩人の部屋 > ハートの風船の部屋 > 夏の恋

ハートの風船の部屋


[1] 夏の恋
詩人:ハートの風船 [投票][編集]

夏の空の下
夜…空一面の花火達…
綺麗だった。
でもそれが私を悲しくさせた

ずっと好きだった

あなた

今は私に背を向ける人になっていた

それは、あなたに大切な人ができたから…

一緒に笑ってくれた・・・

そんなあなたにもう私は手を差し伸べる事さえできないなんて…ありえない。

でもそれが、今生きている私の唯一の生きてる証だと思う。失うモノがあるからこそ次のスタートが切れる
信じたい…いつかあなたが私を必要としてくれる事を…

2005/08/01 (Mon)

[前頁] [ハートの風船の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -