鬼は仮面を被った
迸りとは
他人の願いに沿ったから
人を殺した
極論にすら
他人が寄り添えばなお
知らないやら
知っているそこにあなたはもう
人生を呪うこと
わすれてしまってなお
使わざるを得ない
何を
じゃあ殺せよ
ゴミにゴミの尊さを
怖じ気ついても唱えられるんだろ
尊さをなんたるかを
唱えられるずに
いられるだろう
なんだここ
生き永らてたいなら
何がしたいの
くだらない詩も書かずに
死にたくないなら
その下らない詩に抑揚をつけて
喜ばせてみなよ
自分のいない掲示板で
2026/01/11 (Sun)