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絵美眠の部屋


[90] 雨のち休憩のちに晴れ
詩人:絵美眠 [投票][編集]

勝手にすぎてく時間の中で

私は何ができただろう

キラキラ光る星を見上げると

どうしても手が届かなくて

無性に涙が出てくる


まだ見ぬ世界に希望を抱き

夢見てたあの頃

あともう1cm背が高きりゃ

すぐに手にはいるって

信じて疑わなかった星なのに


諦めたくない

でも我慢もできない

だから私はちょっと安心したかった

この場所で

ずっと強く前を向きたいから


今度来るときは

必ず掴んだ星を持ってくるから

ここに植えたら綺麗な花が咲くと思うよ

私ができるのはそれくらいだけど


見守ってください

そしたら思いっきり笑えるから

力がわくから


そろそろ行ってきます

2007/01/30 (Tue)

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