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康介の部屋


[53] 彼岸花
詩人:康介 [投票][編集]

どんなに人に嫌われようとも

縁起悪いといのちを摘み取られようとも

堂々と咲くあの紅い花のように

種を残せなくても

誰かに覚えてもらえる存在になれるだろうか


誰かの心に紅く 深く 刻むことができるだろうか

2006/03/15 (Wed)

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