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与末居の部屋


[20] ●アイタイキモチ
詩人:与末居 [投票][編集]

貴方に触れたい
思うそのたびに
だんだん私から
離れていってる
そんな気がする

嘘じゃないよね
嘘だといってよ
君のその口から

会ってないから
そのぶん余計に
会いたくなるの

見捨てられた?
言葉頭よぎって

もう要らない?
いやだそんなの

もう帰ってきて
くれないのかな

もうだめなんだ

2006/01/05 (Thu)

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