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与末居の部屋


[284] A wrist is cut by itself.
詩人:与末居 [投票][編集]

腕から ジワジワ
滲み出る 深紅色

瞳から ポタポタ
滴り落ちる 透明

混ざり合わさって
鮮やかな赤魅せる

綺麗 じゃないが

確かにココに居る
存在してる 証拠

目に映り込む物も
目に映らない物も

誰かを信じる事も
できなくなったよ

2006/10/09 (Mon)

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