ホーム > 詩人の部屋 > 与末居の部屋 > 生

与末居の部屋


[29] 
詩人:与末居 [投票][編集]

記憶のなかの
君は輝いていた
だけど現実の君は
私を覚えてない
私を知らない

君は私に問うた
生きるってなに

私は頭のなかで
繰り返し繰り返し
死ぬために生きる
繰り返す繰り返す

君から離れた理由
離れなければ
ならなかったんだ

2005/09/22 (Thu)

前頁] [与末居の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -