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与末居の部屋


[3] お兄ぃちゃん
詩人:与末居 [投票][編集]

私のお兄ぃちゃん

色んな相談したね
辛い事も話したね
頼りにしてたの

メールや電話も
夜遅くまで
語り合ったり
付合って貰ったり

ずっと
好きでいたかった
それなのに


『オマエをアイした
憶えはない』


最後の愛なんだと
知ったのは数ヵ月後

でも、今でも
あなたのこと
好きだから、、、
私のお兄ぃちゃん

ホントの家族
みたいになれたら
そう思ってた

もう無理だよね…
血の繋がってない
他人だったけど
知り合えてよかった

今でもこれからも
私のお兄ぃちゃん
心の片隅で思ってる

2005/05/06 (Fri)

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