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与末居の部屋


[39] a letter
詩人:与末居 [投票][編集]

本当にひさしぶりに
筆を執ってみたけど
何を書いたら良いか
何も思いつかないや

キミに送ろうかなと
書いてみたくなって
読んで貰えるだけで
胸ドキドキワクワク
変に想像してしまう


読む事無く破られて
ごみ箱にポイなんて
そんなことされても
もう一度書いてみる

生きているかぎりは
何度も何度も書くよ

私の生存確認証明書

2006/02/06 (Mon)

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