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梅宮 蛍の部屋
[57]
寒夜にうたを
詩人:
梅宮 蛍
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雪が降る
風が吹く
頬を突き刺す冷たさは
耳まで赤く染め上げて
雪が降る
風が止む
雪片がふうわり
目の前を ほら
雪が止む
星が出る
あら この匂い
そうね 今日は鍋にしよう
2026/02/04 (Wed)
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