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さららの部屋


[313] 小さな島の空
詩人:さらら [投票][得票][編集]

 


小さな島の空を飛ぶ

500キロ以上先へと


街には様々なタイプの人たち居て


様々な人波のなか

あらゆるパーソナリティ

人波は時に隠す

波は絶えず動き

定着せず 事実を全て見ていけず

モラルハラスメントの被害にあう人たち

壁の中


モラハラやる側は
根性叩きだとか
相手をモヤシだとか
根性無しだとか


言うかの様に
嫌がらせをし続け


相手がやりたい事を
阻止し奪う
その相手の人生から


そして当人はなかなか
その事実には気付かない


モラハラ加害者は満たされぬ
空腹感情を満たすため
心理虐待を与え
被害者から奪い自らの心理的空腹感情を満たし



被害者は心理的外傷、精神外傷をおって傷の回復は早くは無い



いったい何人の人たちがモラルハラスメントの意味を知っているだろうか



次世代への感染防止ために伝達し報せなくてはならない



壁だらけの世界
並ぶ


この小さな島の空へ飛ばせ












2012/03/15 (Thu)

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