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さららの部屋


[340] 恐怖心も時に救う
詩人:さらら [投票][編集]

 


神経症の人は


身体に傷をつけることを


こわがる


君は神経症ではなかったのかもしれない


少しだけ神経症になってもいいかもしれない


死を甘い蜜、楽になる方法だと思わず



死をなんとか適度に恐がってほしい


生きていくに必要な範囲


生きていくために


不要な恐怖心と


時に必要な恐怖感


必要範囲の恐怖感が


自身を助けると思う













2012/03/22 (Thu)

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