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さららの部屋


[414] 記すという旅
詩人:さらら [投票][編集]


みんな

それぞれの心の中に

それぞれの宝物


時々 記憶喪失みたく

忘れたりする


記し確認することも在る


記すうち気づくことも在る



記すとは様々な役割を


人間に与えて来た


そこで気づかなかった


忘れてしまっていた


その人にとっての宝物を


確認するシーンと遭遇することも


そこから

大切なこととLinkし合いながら


記すということにより

そういう旅も出来る



あの人は記すことにより


そんな旅の空

うたっている















2012/04/22 (Sun)

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