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如月。の部屋


[370] 白い森 2
詩人:如月。 [投票][編集]


そういえば ずっと昔
噂された先生と似た名の詩が在りました

詩の内容も病棟を伝えてあるよな詩

その先生と会う以前

18才の頃からサスペンスみたいなことばかり
白い現場で 起きました

交際した相手が 別れを伝えたから
安心させるために
新たに好きな人が出来たよ
そう相手に伝えた

すると相手は 憤慨し
数日後は他の事兼ねて
この先 産婦人科を
受診不可となるようにする事は可能
医局人脈を使い
そう伝えられた その時は研修医
出会った時は医学生

その未来
ずっと意識から離れなかった
病棟は過酷な辛いことが頻発する時も在り
そのたび、忘れては
また想い出す

他ネット読むと そんな事があるんだという記事が在る
あまりに体験した内容と類似しているから

行く度にサスペンス寄りのよなこと
相談するにも 躊躇するような(相談すべき内容で在りながら
相手次第、どういう展開に切り変わるかわからず

バイト先のおばさんが こう話して来た
姪はナースで、若い男性医師と付き合い
結婚話をエレベーター扉前で話しあっていた

エレベーターの扉が開き 手術処置器具を消毒済ませた高い運搬車が
かなり強い勢いで扉から外に

ナースも医師も 即死状態だったという
事故かそうでないか調査が在った

明るい笑顔も必要な現場は 過酷な辛いことから
メンタルを壊す事も在る

現実的な対処方法を取らずに 御守りだけ意識に取り入れて
ここまで来た 母親だったなら そんな事はしないというのに

僕は 嫌われ者たちから 嫌われましたが

自体はもっと深刻だった
あらぬ罪を着せた噂が広まり
相談すると 復讐屋の仕業だという
復讐屋は 依頼者から騙されていた

2013/09/10 (Tue)

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