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人魚日和の部屋


[85] 彼の場合
詩人:人魚日和 [投票][編集]


ブラが苦しいから脱がせてと言った

風邪気味の私の服を一枚ずつはがし

肌の上に黒い柔らかな素材の肌着を着せた彼は

「ああ、なんてセクシーなんだ」

と肌着の上から私の敏感な突起に唇を当て

「見えるのに見えない、だからもっと見たくなる」

さっき着せたのにめくりあげながら

「人間はそんなもんだな」

ひとつひとつの愛撫に反応する私を愛する

2008/01/25 (Fri)

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