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ゆうきの部屋


[4] 僕の幸せ
詩人:ゆうき [投票][編集]

涙で明日が見れないくらい泣いた夜

君さえも見えなくなっていくのを感じ僕は必死に君の陰を追い掛けてた

ただがむしゃらに…

きっと君は僕をわかろそうとしてくれてたんだよね…
そんなことに僕は気がつかなかったなんて「バカ」だったよ

決して僕をわからなくてもいい

僕を必死にわかろうとしてくれた

そんな君がいるだけで僕は幸せだったのに

あの時気づけなくて
ごめんね…

僕の幸せはやっぱり君だったんだ…

今はただ君に会いたい…

2005/04/22 (Fri)

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