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山崎 登重雄 の部屋


[369] RING
詩人:山崎 登重雄 [投票][得票][編集]

見える場所につけているのは

たいせつな あかし


ただそれだけの

飾りかもしれない


ときどき僕は 手繰る

小指の糸


感じてほしい

君とつながっていること


見た目じゃなくて

こころ


僕には

いつまでも 君が必要


始まりも終わりも全部

君で僕で


一本の線の上

その輪の中


逸れるはずも

離れるはずもないさ


君と僕の姿

今更確かめるまでもないよ

2010/04/20 (Tue)

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