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山崎 登重雄 の部屋


[49] 忘れた涙
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


出会いと別れを繰り返すものだと

散々思い知らされてきた


見届けるのは

言いようのない


喜びと 苦しみと

ちょっぴりの 憎しみを



織り交ぜた僕の模様

自虐のように

包まって眠るからいいや

2009/10/29 (Thu)

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