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MAREの部屋


[140] 終末の裏に
詩人:MARE [投票][得票][編集]

子供達の泣き声

森の果ての砂漠

表情のない生き物

根本の神は不在

ゴミの引越

宗教と偽善的殺戮

全員と間接呼吸

真っ赤な未来



それでもいつも

夢は瞼の裏に

2006/11/01 (Wed)

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