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ふわりの部屋


[1] 真夜中ランプ
詩人:ふわり [投票][得票][編集]

深夜0時
こんなに暗いのに『午前』なの?

かえって来るはずのない問い掛けをするのがとくい

いつも夜は静けさと少しの『さみしい』

もっとうまく心を操れたらいいのに
不器用と空回り
それでもそばにいてくれる?

この笑顔も声もあたたかい
手をのばすといつだって、しょうがないなって
そんなときの目が優しくてキュンとする


過去のあなたを知らないこと
かなしく感じてた

『自然なことだよ』


言葉にしても心では
ほんとうは分からない


あたしの昔の記憶
いないはずのあなたが見える気がするの

2008/05/02 (Fri)

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