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RAINの部屋


[12] 気付いた時には
詩人:RAIN [投票][得票][編集]

そばにいるのが当たり前

そう思えてるうちが一番幸せなんだ。

人はどうしてそれに気付けないんだろう。

どんなに強がりいったって放したその手はまた繋ぎなおせない。

そうなることが人間の運命ならもっと幸せにしてあげたらはなれなかった?

いや、そんなことはない。
ただタイミングが悪かった?
そんなことでもない。

ただ運命なんだ。

そう思うことでしかこの場をしのぐことは出来ないんだ。

2005/11/25 (Fri)

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