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待つの部屋


[6] おとん
詩人:待つ [投票][編集]

とぉちゃんが帰ってくる車の音が聞こえると、
まるで犬のよぅに玄関まで飛んでいって、とぉちゃんに飛びついてたね。

おぼっちゃまクンが流行っていたあの頃、
ぁたしゎまさしくおぼっちゃまクンの実写版を毎日毎日してたね。
想い出すと、今でも笑えるょ。          そんなあたしも、もぅ21歳。

とぉちゃんが望んだ子に育ったかは定かぢゃなぃけど、今でも大好きだょ、とぉちゃん。

あなたの娘でこの世に生まれた事を幸せに思うょ。

生まれ変わっても、あなたの子どもにしてくれますか?

2007/02/01 (Thu)

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