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まなかの部屋


[7] 冬…
詩人:まなか [投票][編集]


眠りにっくその時までぁなたと繋がっていて
目を閉じるその時までぁなたを想ぅ
意識のない中でもぁなたと関わり
目を開けたその時からぁなたとの日々が始まる
動きだすその時からぁなたを探し
記憶の中を辿るぁなたゎぃっも笑顔で
ぁたしの知ってるぁなたゎ優しくて
頭の中に入りきらない程の思い出をくれた
幸せを教えてくれた
ぁたしからぁなたを取ったら残るもの
それゎきっと
絶望だけだろぅ
そんなことに気付きはじめた冬でした…

2004/12/02 (Thu)

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