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アイスの部屋


[51] 本当はね
詩人:アイス [投票][編集]

君が私の前から去って行った日から

毎晩悲しい夜を過ごしてきた



なんだか自分らしくないの…



君のことあんなにも好きだった

だから

恨んで嫌って忘れるしか出来ず

いつも

君を消そうと必死だったの





いつしか私は臆病になってた



始めの一歩踏み出せなくなってた



愛ってなんなのよ

恋ってなんなのよ



誰かを好きになるという感情が

私にはいらない感情になってた



傷付きたくないからって

裏切られたくないからって

恋愛感情を捨てようとしてる



自分を守るための手段なのよ



本当は

“誰かの一番になりたい”

たったそれだけなのに

2007/08/10 (Fri)

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