ホーム > 詩人の部屋 > 薔薇野原 雅の部屋 > Life with loneliness 〜悲しみの夜〜

薔薇野原 雅の部屋


[17] Life with loneliness 〜悲しみの夜〜
詩人:薔薇野原 雅 [投票][編集]

明日へと続く橋が 悲しみで崩れた

歩いてきた道は遠くて 二度とは帰れない
記憶の中にだけ 微かに残る懐かしい匂いが

思い出といえるなら 私は現在(いま)から逃げていた

ただ辛いだけの世界から 旅立ちたいよ

ただ愛しい愛を身体中 感じてたいよ


眠れない夜が怖くて いつも涙を重ねた

これからの旅路に怯えて震え続けた

もし生まれ変われるなら素顔で生きてく強さを 私に与えてくれ

ただ辛いだけの世界から 旅立ちたいよ

ただ愛しい愛を身体中 感じてたいよ

2014/01/09 (Thu)

前頁] [薔薇野原 雅の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -