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敬吾の部屋


[26] 花火
詩人:敬吾 [投票][得票][編集]

いつか、夜空に打ち上げた花火も
星空に溶け込んで、白く光り始めたね

二人で夕日を見た、あの丘からも
僕の作った花火星は見えますか?

もう会うことは出来ない
2人はもう会うことはなく。
そんな僕らを唯一繋ぐのは、
あの星だけだね…

君に出会えてよかった。
例え最悪の別れとか言われても。
君と出会う前よりお互いに
ずっと大きくなれた気がするから

辛い時、苦しい時、悲しい時もあるでしょう。
そんなことも関係なく
僕はこれからも生き続けるよ。
だから、どうか君も
生き続けてください。
空も山も、雲さえも見通して
遠い星から見守ってるからね…

2006/06/16 (Fri)

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