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青央紗の部屋


[81] 病んだ時に見えた星
詩人:青央紗 [投票][得票][編集]

触れ合いによって
埋まる気持ち

触れ合いによって
生まれる気持ち

会いたいのはそれだから…

会えなくて涙が流れるのは
それだから…

小さな嘘ついてまで会おうとするのも
それだから…
どんどん私が見えなくなるまで

君はわざと私を置いて行く

わがままとわがままのぶつかり合い‥

近づいてきたのも
引き裂いたのも

君だと思ってた…
けど私が君にそうさせたんだ…

君が見えなくなって大人なのに人混みで迷子になって…

ひとりぼっちになって涙が溢れた

引き裂いたはずなのに

君は私のそばにいつのまにかいてくれた
わがままにだって
結局付き合ってくれてる…


柔らかい雪が空から舞う時

心だけが暖かかった

2008/02/02 (Sat)

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