ホーム > 詩人の部屋 > ムジカの部屋 > 雪化粧

ムジカの部屋


[26] 雪化粧
詩人:ムジカ [投票][得票][編集]

雪の降る夜に



街の中で泣いていたね



誰かの悲しみを背負う様に



誰かの代わりに涙を流しているかの様に



誰かの為に泣けるならって



誰かの為にって…



そんな君の頬に



雪が舞い落ちた時



まるで天使の様に見えたよ



白い化粧をしたみたぃに



君は白く輝いていたよ



また誰かの為にって悲しみを背負うのかな?



でもこんどは君の為に



僕が君の悲しみを背負ってあげるよ



2006/03/14 (Tue)

前頁] [ムジカの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -