誰にも気づかれないようにそっと君はため息をついたああそんなに頑張らなくてもいいよ荷物が重すぎたんだいつだって君はすこし頑張りすぎるその荷物を置いて休んでもいいんだよ僕には君の荷物を引受けることはできないかもしれないけどせめて休んでいってよずっとここで守っていてあげるから
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