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未知の部屋


[152] 想像の翼
詩人:未知 [投票][編集]


目を閉じていたって
隙間から射しこんでくる
この現実になぜか
気だるさを覚えては

眩しすぎて痛すぎて
心がとても熱くなって
ノスタルジックな朝...
知らぬ間に涙溢れた

だって夢だけじゃね
満たされないよね
君とどこかへいきたいよ
君とどこかで生きたいよ

本当とか嘘とか関係ない
いま信じたいものを
信じる強さが欲しい
立ち止まりふと空を見た

孤独に抗うように
じっと力を蓄える時間
生きない人間には
なりさがりたくないから

Let's make a mess...
それは二人の愛言葉
しっちゃかめっちゃかに
弾ける命の一粒ヒトツブ

悔しさだってバネにして
あの雲をかきわけて
天より高く宇宙まで
突き抜けてく想像の翼

飛び切りの笑顔で
もし会えるのならば
寄り添って笑いたい
君を明日へ連れてくよ

2015/01/10 (Sat)

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