ホーム > 詩人の部屋 > 未知の部屋 > ギフト

未知の部屋


[174] ギフト
詩人:未知 [投票][編集]

彼女との出会いは
神様が私にくれたギフト

結ばれなくても
いつか別れがくるとしても

大袈裟じゃなくってね
本当にそう思ってる

恥ずかしいけど
本当はそう思ってる

だって貴女がいなきゃ
私、あのとき
死んでたって思うから。。

貴女がいたから
私は生きることを選んだんだ
勇気をもらったんだ

命を続けてこれたんだ

だからさ、誇張でも
なんでもなくって
最大級のプレゼントでしょ?

貴女がいなきゃ
私、自分の愚かさにさえ
気づけなかった

2015/01/20 (Tue)

前頁] [未知の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -