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未知の部屋


[223] 余生と岐路
詩人:未知 [投票][編集]

やがて去ってしまう
いまここにあるように見える
愛も夢も、自由も
目の前にいる愛しい誰かも
いつかはいなくなってしまう

もしそれを知っていて
解っていて君が
あの道を選んだなら
後悔もぜんぶ飲み込んだなら

もうなんにも言わないよ−。

2015/02/08 (Sun)

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