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ゆぅの部屋


[42] 夏の想い出 -東京-
詩人:ゆぅ [投票][編集]

東京に瞬く星は
瞳には映らないから

ビルの屋上から
手を伸ばした夏もあった

学校の校庭から
流星を探した夜もあった


東京に輝く街は
一時も眠らないから

雨の夜も好んだ
月夜には別の顔を見せた

残酷な言葉たち
手酷いことも平気でした


友と歩んだり
夢を語ったり

恋に泣いたり
愛を感じたり

自由を求めていた

でも何よりも
君と夏に価値を感じた

恐いものなどなかった

そうね、そういう年頃
だっただけ…

2004/05/21 (Fri)

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