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ゆぅの部屋


[685] 絶妙なtimingで
詩人:ゆぅ [投票][編集]

淋しいからと
他の男で
埋めるのは簡単

現実から
逃げそうになると
あなた
Timing良く

まるで
見透かしてる様に
着信残すね

その度に
わたし
思いとどまって

あなたの声に
安らぎ
覚えていく

誰かが
傍にいない時は
甘えた声で

わたしの名前
呼んで
試してるんでしょ

あの日から
あなた
変わったもの

わたしが
電話してるの見て
相手は
誰なのかって

理由は
分からないけれど
必ず
聞く様になった

2009/01/19 (Mon)

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