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りんくすの部屋


[143] 攻めと守り
詩人:りんくす [投票][編集]



目先のことにとらわれて
辺り構わず
守りに走ってた

攻撃は最大の防御なり

無意識に守りに徹してた



でも体の震えが止まると
敵なんてどこにもいない



またあなたの言葉が
正しかったんだと知る


手のあたたかさを知る


2004/02/06 (Fri)

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